■■はじめに■■

くじら

はじめまして、お元気ですか。
このサイトを企画・製作・運営している広田です。
この度は、お越しくださいましてありがとうございました。

少しづつですが下手な写真を集め頑張っています。撮る写真は芸術的とは言えない、いわゆる図鑑写真ばかりです。

中にはピンぼけ、露出アンダー、露出オーバー、青かぶりなど写真としては失敗作といえるものも多くありますが、最低限魚の様子が判るものは載せました。

ですから、「よくこんな写真使ってるなあ。それでも図鑑かぁ。プンプン」と思われる方がいらっしゃるかも知れませんが、悪しからずご了承ください。もちろん良い写真が撮れれば、それに変えて行く予定です。

解説についても初期のものは不十分なところがあります。これも徐々に更新していくつもりです。

たまに、ゲストの方に「魚の名前が違うぞ!」とお叱りを受けることもあります。そんな時は人知れず、素直に直しています。

ダイビングをしていて思うことは、魚って判別しにくいなあということです。どんなに珍しい魚に出会っても、気が付かずに横を通り過ぎてしまうかも知れないんです。これはもったいない。一生に一度しか会えないかもしれないのに!(一期一会・合掌)

図鑑と呼ぶにはまだまだですが、一匹でも多く魚の名前がわかり、楽しいダイビングになればという思いを込め作ってみました。どうか末永いお付き合いをくださいますよう、よろしくお願いいたします。

軽く自己紹介

名前 広田 益巳
生年月日 昭和35年2月17日
趣味 スキューバダイビング
写真  (が趣味のはず)
コンピューター  (・・いじり)
コンピューター作り
映画鑑賞  (今は主にDVD)
ウインドサーフィン  (期間限定・やっと乗れる程度)
スノーボード  (期間限定・バッジテスト受ける寸前)
インラインスケート  (昔かじった程度)
カクテル
ビリヤード  (たまあ〜に)
珠算  (三級)
漢字検定  (三級)
書道  (師範)
やり繰り  (算段)
特徴 強くないのに酒が好き
しかも甘党

図鑑になっちゃったのは・・・

あれは確か、1992年の4月のこと。
「5万も出せばサイパンへいけるぞ。」 (実際はもう少しかかったが)
以前からダイビングの話を聞かせてくれていたじーちゃんの策略にはまり、
僕はサイパンへ行くことになったのでした。

しかも、男三人。
じーちゃんはダイビングをするとして、俺ともう一人は 「何するんだ、あっちで」 ということになりました。
まずはウインドサーフィン、それから・・・・どうしよう。

突然 (でも無いと思うが、俺にとっては突然) もう一人のヤツがCカードを取ると言い出してしまったのです。
僕は初めての海外で一人になってしまうので、仕方なくCカードを取ることにしたのです。
こうして理由はともあれ僕は "ダイバー" になったのです。

さて、生物派ダイバー(何を基準に生物派とするのか判りませんが) として目覚めたのは、2回目のファンダイビングで伊豆大島へ行ってからでした。

そこのサービスのガイドさんはとても魚に詳しく、僕が何気なく見ていた魚の名前を次から次へと教えてくれるのです。
「こんな所にも魚やカニがいたのか」「これがそんなに珍しい魚なのか」など、驚きの連続でした。

早速僕も魚の名前を覚え始め、色々探し出すことにダイビングの面白さを見出したというわけです。

「だから図鑑?」というのは、ちょっと短絡しすぎです。その時はまだカメラを持っていませんでした。

カメラを買ったのはダイビングを始めてから2年位してからでしょうか。
カメラを買う前は生物探索に熱中し、結構いろいろな生き物に出会いました。
今思えばその時限りの魚たちはたくさんいます。

案の定、カメラを持つようになってからはあまり見つけられません。
カメラに集中しているからです。
だからと言って写真が上手いわけではありません。
手当たりしだい撮っているだけです。

ですから図鑑の写真のような写真ばかり貯まりました。
「よし、図鑑にしよう。」

・・・なっちゃったのです。

こんなところに・・・

ピーシーズ「アクアウェーブNO.15」の「特選Web site アクセス情報」の観賞魚・水草関連サイトのコーナーに掲載されました。
(2001年5月)


「Mac Fan internet 5月号/6月号合併号」の「ホームページ・ア・ラ・カルト データベース編」と言うコーナーで「キレイで楽しいWebのお魚図鑑」として紹介されました。
(2001年5月)


小学館「BE-PAL(ビーパル)9月号」の「HPハンドブック」と言うコーナーで「磯の生物図鑑」をテーマにした時紹介されました。
(2001年8月)


佐賀県立宇宙科学館から同館で行われる「カメ展」での写真転載の依頼があり条件下で承諾しました。
(2002年1月)


ロキシオのサイト内のページ「Digital Life Style」でソフトの利用例として協力させていただきました。
(2003年5月)


ピーシーズ「マリンレイアウトパーフェクトガイド」のサイト紹介のコーナーに掲載されました。
(2003年10月)


小学館「BE-PAL(ビーパル)3月号」の「これが本当に使える図鑑36」と言うコーナーで協力者として紹介されました。
(2004年2月)


京都府立海洋センター編 京都新聞出版センター「京のお魚大集合」と言う図鑑で写真協力の依頼があり、ハコフグの写真が掲載されました。
(2005年8月8日発行)


ワールドフォトプレス発行「モード・オプティーク Vol.23」の「噂のアイウェア A to Z」という特集でメガネウオの写真の協力依頼がありました。
(2007年7月)


東京化学同人発行「現代化学 8月号」の表紙に使用するため、ミスジチョウチョウウオの写真の協力依頼がありました。
(2007年8月)


テレビ東京の番組「TVチャンピオン2」の「折り紙職人選手権」という企画で、このサイトのミノカサゴの写真を見て折り紙の作品を完成させた方がいて、作品の見本として番組内でその写真が放送されました。
(2008年3月)

参考文献

イカはしゃべるし、空も飛ぶ・・・奥谷 喬司
ウニ《5億年の歴史をきざむ》・・・鈴木 克美
ウミガメの冒険・・・中村 庸夫
海からの贈り物・・・中村 元・中村 庸夫
海の生き物100不思議・・・東海大学海洋研究所
海の甲殻類・・・峯水 亮
“海の幸”と健康法・・・中村 幸昭
海辺の生きもの・・・奥谷 喬司
エビ・カニガイドブック2・・・川本 剛志・奥野 淳兒
海水魚・・・益田 一
海水魚カタログ・・・大方 洋二
海中記・・・小林 安雅
京のお魚大集合・・・京都府立海洋センター編
クラゲガイドブック・・・並河 洋
原色日本海岸動物図鑑・・・内海 富士夫
現代化学 No.437・・・東京化学同人
ザ・海水魚・・・林 眞次
魚と貝の事典・・・望月 賢二 監修
魚のホントを教えてあげる・・・森 拓也
魚屋さんが書いた魚の本・・・萩原 尚弘
旬の食べ物 驚きの薬効パワー!・・・中村 幸昭
新・水族館へ行きたくなる本・・・鳥羽山 照夫
水族館のわき役たち・・・寺本 賢一郎
世界の海水魚<太平洋・インド洋編>・・・益田 一・GRアレン
世界の海水魚カタログ・・・SEIBIDO MOOK(1998)より
タイは恋をすると赤くなる・・・中村 幸昭
タコは、なぜ元気なのか・・・奥谷 喬司・神崎 宣武
東海の魚・・・片岡 照男
動物大百科14 水生動物・・・A・キャンベル
動物たちの地球61〜70・85〜94・115・116・・・朝日新聞社
動物名の由来・・・中村 浩
日本産魚類生態大図鑑・・・益田 一・小林 安雅
日本の海水魚・・・岡村 収・尼岡 邦夫
日本の魚 海水編・・・田口 哲
ハゼガイドブック・・・林 公義
ヒラメは、なぜ立って泳がないか・・・佐藤 魚水
フィールド図鑑 海岸動物・・・益田 一・林 公義・中村 宏治・小林 安雅
冬の魚・・・末広 忠雄・加藤 楸邨
方言でしらべる沖縄の魚図鑑・・・横井 謙典
マグロは時速160キロで泳ぐ・・・中村 幸昭
マリンアクアリストNO.7,NO.10,NO.11・・・月刊アクアライフ増刊
ミクロネシアの海水魚・・・小林 安雅
水の中の生命・・・竹村 嘉夫
私、魚の味方です。・・・森 拓也
INDIAN OCEAN REEF GUIDE・・・Helmut Debelius
SOSウミガメを救え・・・中村 庸夫
UNDIBRANCHS AND SEA SNAILS・・・Helmut Debelius
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